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失業保険(基本手当)を受給するには?


基本手当は、一般被保険者であったものが失業した場合に、生活の安定を確保するとともに、求職活動を容易にすることを目的に支給されます。

では、失業保険(基本手当)の受給までの大まかな流れを解説します。

受給までの流れ

①在職中に保険に加入していたというだけではダメです。受給資格を満たしていることが必要

②離職(離職票を会社から受け取る)

③出頭・求職の申し込み・受給資格の決定(会社から受け取った離職票をハローワークに提出)

④待機(7日、7日+3ヶ月)

⑤失業の認定(認定申告書・職業の紹介を求める)

基本手当の支給



【個別解説 ①】

基本手当を受給するには、受給の資格がなければなりません。在職中に保険に加入していたというだけではダメです。


では、受給の資格を得る要件は?

⇒被保険者が失業した場合において、算定対象期間被保険者期間が通算して6ヶ月以上あることが必要

⇒上記の要件を満たした上で、雇用保険で定める手続き(③受給資格の決定手続き)を行なうことにより受給の資格を得ることが出来ます。

※ 算定対象期間は、離職の日以前1年間



【個別解説 ②③】

離職後、住所を管轄する公共職業安定所に出頭し、求職の申し込みをした上で、離職票を提出し、受給資格の決定を受ける。




September 06, 2005