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どういった目的でイジメ・パワハラを行うのか?



退職させることを目的にというのが圧倒的に多い


例えば、職場内での席を孤立させる、仕事を与えない、草むしり等の業務とは全く関係の 無い作業をさせる、過大な営業ノルマを押し付ける、遠隔地への転勤を命じる(配置転換 出向)。


それにより、退職へもっていくということが非常に多く有ります。 程度の差はあれ、こういった措置により、「自ら辞めた」とさせるのが会社の目的です。


一度始まったものは、そうそう収まるものではありません。

基本的にエスカレートし退職までもってきます。

苦痛と感じた時点で、すぐさま対処を行ってください。


これらを会社ぐるみ(使用者自らが行う場合や使用者の意思を受けて部下が行う場合も含む)で、または一部の上司や個人(会社の命を特に受けていない場合)が行うことがあります。


会社ぐるみで行っている場合には、当然、使用者(会社)に不法行為の責任が発生してきますが、個人や一部の上司から受けているという場合(会社の命を受けない、個人的なイジメ)でも、会社には「職場環境配慮義務」が課せられており、イジメを止めさせる義務があります。


職場環境配慮義務を怠っている会社には、イジメを行っている個人だけで無く、会社自体にも法的責任を追及することが可能です。

September 02, 2005